ちょいのみブーム、お茶ワインなど今週は日本で注目のイノベーション

frappy

ちょいのみというブームが聞いて久しいですね。
吉野家をはじめとしたファーストフード店で軽く一杯というトレンド。
日本の情報が二つありますので、注目です。

ひとつめが「スターバックスイブニング」です。
実は、私は知らなかったのですが、スターバックスがアジア発の新業態をオープンしていたとの事。ここでは北海道産のブルーベリーワインベースのお酒を飲めるとの事。

スターバックスのバー版ともいえる新業態の「スターバックス・イブニング」のアジア第一号店が2016年3月に東京・丸の内にオープンしました。
「スターバックス・イブニング」は2010年に米国で、2015年にイギリスでオープンし、今では世界に250店舗を展開しています。
ちょっと一杯で終わらないように気をつけましょう。

私、個人的にいま、「茶」に凝ってます。
今、新茶の季節です。
先日静岡県に近い愛知県のお茶の産地へ行ってきました。

そちらで購入した新茶を毎日飲んでます。
飲み方が「冷茶」で飲みます。
ペットボトルでも良いのですがスプーン2−3杯新茶をそのまま入れて数時間。
茶葉は紅茶用の茶こしをつかうとうまく取り除けます。

この冷茶がなんともリフレッシュなのです。
朝、帰宅後、風呂上がりなどその都度冷蔵庫を開けて飲んでます。

今回ラディアスが注目したのが、なんと「抹茶ワイン」!!
アルコール業界でも日本フレーバーが人気という記事は以前も投稿しておりますが、今回は日本のお茶とワインメーカーのコラボレーションです。

日本以外でもこの「茶」のワイン、注目のようです。

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爽やかで果実味あふれるワインと抹茶のほろ苦さがバランス良くミックスされた「夜半のみどり 抹茶ワイン」は野菜や魚介類との相性がよく、ストレートでもロックでも、またソーダ割りでも美味しくいただけます。
丹波ワインと伊藤久右衛門はこれまでにもコラボして抹茶のお酒を製造しており、ラインアップには「抹茶梅酒」や「宇治抹茶チョコレートのお酒」などがあります。
ラディアス会員限定記事「京都のワインメーカーと宇治のお茶屋がコラボして抹茶ワインを発売」から抜粋

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