バドライト、今春の8年ぶりの新パッケージ。Wieden + Kennedy New York社とのマーケティングに注目

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BUD LIGHTが8年ぶりにパッケージングデザインを一新へ

BUD LIGHTが8年ぶりにデザインを刷新し、今年初春に新デザインの商品を全米で売り出すことを発表しました。

BUD LIGHT ブランドの進化の一環としてロゴもよりモダンなデザインに変更、また 2001年以降姿を消していたアンハイザー・ブッシュ社の紋章である「AB」も今回のブルーのパッケージングデザインにカムバックしています。

デザインを請け負ったのはニューヨークの著名な広告エージェンシーであるWieden + Kennedy New York。

同社はBUD LIGHTの新デザイン創作とともに、新規のマーケティングキャンペーンも企画中です。

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イノベーションポイント

バドライトはもちろん新製品ではないが、新しいパッケージ、しかも8年ぶりとの事でラディアスでは注目をした。
また、今春から新しいパッケージと共に新たなマーケティングがかけられるが今回のパッケージ、マーケティングの発注先がWieden + Kennedy New Yorkであることにも注目をしたい。

Wieden + Kennedy New Yorkは大手広告代理店でナイキ、グーグル、コカコーラ、P&Gなどグローバル大手企業の広告を請け負っている。今回は久しぶりの新パッケージとのことで、このクリエイティブエージェンシーがどのような仕掛けをかけてくるのか楽しみですね。

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