有名レコードレーベル「アイランド・レコード」がコラボで地ビール発表。ビールに合う楽曲も配信中

Island Records Session

アイランド・レコードがIPAを発売!?

ロンドンのレコードレーベルであるアイランド・レコードが、ビールメーカーのSoundWaves Brewing社とTwo Tribes Brewery社とコラボレーション。クラフトビール「アイランド・レコード・セッション・IPA(インディアンペールエール)」を発表しました。

エルドラド、シトラなどの名高い複数のホップをミックスして作られており、ホップ感豊かでトロピカルなテイストのこのビールは、試作品として昨年発表された際に人気を博したことから今年は正式発売となりました。

Island Records Session

元々はジャマイカのレーベルであり、レゲエレコードを数多く発表していたことから、缶のデザインはジャマイカらしいカラフルなストライプ、真ん中にアイランド・レコードのトレードマークであるヤシの木のイラストが描かれています。

イノベーションポイント

この新商品のイノベーションポイントとしては大手レコードレーベル「アイランド・レコード」とのコラボレーション。

アイランド・レコードにはかつてU2が所属。現在も、エルトン・ジョン、デミ・ロヴァート、THE VAMPSなどが所属しています。

ビールの発売と同時にアイランド・レコードは、「音楽とともにビールを楽しもう」というスローガンにマッチする楽曲を集めた3つのプレイリストを作り、音楽ストリーミングサイト「Spotify」で配信を開始しています。
またアイランド・レコード社のホームページでもこのビールがトップで写真付きでアップ。同社としてもこの新商品のプロモーションには余念がないようですね。

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