アルコール入りジンジャエール新発売。アメリカでのRTD(アルコール入り炭酸飲料)のトレンドを追い風に

Not Your Father’s Ginger Ale

ハーブとジンジャーを使ったビール

米国におけるアルコール入り炭酸飲料のトレンドを追い風に、Small Town社から新作「Not Your Father’s Ginger Ale」が登場しました。

Small Town社はアルコール入り炭酸飲料というよりは、ボタニカルズを使ったクラフトビールという新たなジャンルを意識しており、今回新作のジンジャーエールもハーブとジンジャーを使ったビールという表現をしています。

米国では現在40州で発売開始され、2月には全米に販売が拡大する予定です。

Not Your Father’s Ginger Ale

イノベーションポイント

以前ラディアスの記事でルートビールのトレンドを追いかけた記事「トレンド:アルコール入りのルートビアが続々と登場」で同社の製品「Not Your Father’s Root Beer」を扱った。今回はそれのジンジャエール版と言える。昨年発売のアルコール入りルートビア「Not Your Father’s Root Beer」は米国のルートビア市場でNo.1ヒットとなっています。

イノベーションポイント

同社としては、クラフトビールに非常にこだわりをもっているようです。同社はボタニカルクラフトビールのセグメントで常に先頭に立って新製品を開発して行きたいと述べております。

このアルコール入りジンジャエールも同社は、「ハーブからインスピレーションを得たボタニカルビール」としてホップから作るクラフトビールとは差別化をはかりたいようだ。

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