イギリス・サリー州のSilent Pool社からSilent Pool Gin新登場

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24種類のボタニカルを使用し作り出した傑作のジンSilent Pool Gin

Silent Pool社はイギリス・サリー州のノーザンバランド公の邸宅であるオルベリーエステートにある古代湖Silent Poolsに隣接する蒸留所です。
そこで、スコットランドの大学で醸造・蒸留学を学び、学位を取得した2人の酒造家Cory Mason氏とTom Hutchings氏が1年間のボタニカルの研究の後に、24種類のボタニカルを使用し作り出した傑作がSilent Pool Ginです。

2人はSilent Pool Ginについて「フルボディでありながらフレッシュで、深みと透明性もある。そして何にもましてフレーバーが素晴らしい」 と述べており、ジュニパーベースにカモミールやコブミカンの香りが特徴のジンに仕上がりました。
作り方は、コリアンダーシード、桂皮、オリス根、甘草、カルダモンなどのボタニカルを破砕しベーススピリッツに24時間浸漬後、蒸留器に移されることで深みと舌触りが滑らかになり、その後追加された他のボタニカルがジンに命を吹き込み、柑橘類や花などのフレーバーが立ち上がります。最後にジュニパーやアンゼリカなどが加えられると、香り全体がまとまり華やかになって完成です。
Silent Pool Gin は今年7月のIWSR Spirits Awardのジン&トニック部門で金賞に選ばれている。Silent Pool Gin はイギリスでSilent Pool社のウエブサイトから購入可です。

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