「ドレスコードコレクション」という名の3色のパッケージ。ドレスコードでワインも使い分け?

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イタリアのワインメーカー ゾーニンが、プロセッコ3種「ドレスコードコレクション」を発売

「ドレスコードコレクション」のパケージングは白、グレー、黒の3種類で、それぞれ違ったシーン向けにぶどうが配合されています。
白はグレラ91%とピノビアンコ9%の配合で、屋外イベントやパーティに集う自由な若者世代向け。
グレーはグレラ87%とピノグリージョ13%の配合で、カジュアルな集まりに。
黒はグレラ90%とピノノワール10%の配合で、エレガントなディナーや夜のイベントに。

ゾーニン社の作るプロセッコは、これまでグレラ種100%を使用したものでしたが、イタリアワインの格付け制度のDOCでは、グレラ種以外のぶどうの配合率が15%以内であればプロセッコとして許可しています。
プロセッコは昨年米国での売上ケースが350万となり、大人気となっています。
米国内では、「ドレスコードコレクション」はニューヨーク州とニュージャージー州のみで販売されていますが、2月に全米での販売開始となります。下は「黒」のプロモーション用のビデオです。コピーも良いですね!

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